アパート リノベーション事例

逗子市山の根のアパートのリノベーション事例です。

平成元年に建築されすでに30年が経過しているアパートでした。クロスの交換、キッチンや洗面台の交換など原状回復はしっかりとなされている物件でしたが、その内容は30年前の仕様のままでしたので、賃料の低下、および長期間空室となってしまっていました。
しかし、本物件はバブル期に大手ハウスメーカーにより施工されていた物件のため造りはとても良い物件でした。そこで、躯体の良さはそのまま活かすため間取りは大きく変えずコストをセーブしています。そして、設備や装いは年代を活かした味わいのあるテイストでリフレッシュを行いました。

JR逗子駅から徒歩10分以内のアクセスでしたが、物件の前は坂があることが賃貸募集の懸念となっていました。
しかし、逆にこの坂を登るお陰でお部屋の前は遮るものがなくとても開放的で眺望が良い物件でした。この魅力を最大限引き出すべく大きなウッドデッキを設置しました。(賃貸でウッドデッキがある物件は希少で人気で、募集開始後2週間で入居となりました。)

物件の特徴と良さを見出し、強みを伸ばすリノベーションで物件を再生した事例です。

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